栄養・食生活

 栄養・食生活は、多くの生活習慣病との関連が深く、また、生活の質との関連も深くなっています。
目標は、適正な栄養素(食物)の摂取、適正な栄養素(食物)の摂取のための個人の行動及び個人の行動を支援するための環境づくりの3段階に分けて設定しました。


栄養・食生活

目標

適正な栄養素(食物)の摂取
適正な栄養素(食物)摂取のための行動の変容
行動変容を支援するための環境づくり

【目標】適正体重を維持している人の増加(到達の目安)
・20〜60歳代男性の肥満者(BMlが25以上) (現状)24.3%※→(2010年)15%以下
・40〜60歳代女性の肥満者(BMlが25以上)(現状)25.2%※→(2010年)20%以下
※:参考値、平成9年国民栄養調査

【目標】質、量ともに、きちんとした食事をする人の増加 (到達の目安)
・1日最低1食、きちんとした食事を、家族等2人以上で楽しく、30分以上かけてとる人の割合(成人)
(現状)56.3%※→(2010年)70%以上
※:平成8年国民栄養調査

BMI(Body Mass Index)とは?

肥満度を表す指数として最もよく用いられている指数のことで、体重(kg)を、身長(m〉の2乗で割った数値を用います。
適正体重:「[身長(m)]2×22」を標準(BMl=22を標準とする)

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